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【東京事務所 インターン日誌】勝沼 2/6-7

こんにちは。インターンの勝沼です。2/6と2/7のインターン活動レポートです。

2/6動画の編集、シリア勉強会

午前中はレバノンでのパルシックの活動を紹介する動画に字幕を付ける作業をしました。越冬支援の現場を撮影した1分程度の動画です。リンクを貼っておきますのでご興味ある方は是非ご覧ください。画質の良さとポリタンクの色に注目してください!(笑)
ちなみに、ポリタンクの色は関東では赤、関西では青が主流らしいです。

字幕付けもだんだんと慣れてきました

字幕付けもだんだんと慣れてきました

午後はシリア難民支援担当の小栗さんによるスタッフ向けのシリア勉強会に参加させていただきました。シリアといえば内戦や難民というイメージが強かったのですが、国民性や歴史を知りシリアに対するイメージが変わりました。また、シリア内戦に関しては様々な情報があり、知名度のあるメディアから発信された情報も必ずしも正確ではないことを知りました。インターネットが普及し誰もが情報を発信できる時代で、正確な情報を知る難しさを感じました。

内部勉強会で使うパソコンの接続をお手伝い

内部勉強会で使うパソコンの接続をお手伝い

2/7  会議に同席、パソコン売却、収支報告書

午前中は企業向けのクラウドコンテンツ管理およびファイル共有サービスの方がお越しくださり、パルシックでの各事務所同士の情報共有やデータ管理についてアドバイスを頂きました。アメリカに本社をおくサービスの場合、米国の財務省外国資産管理室(OFAC)の規制により、パルシックの活動地、シリアやレバノンでは規制がかかっている可能性があることが判明しました。意外なところで、世界情勢に影響を受けることに驚きました。

午後は秋葉原に使わなくなったパソコンを売却しに行きました。予想よりも高値で売却することができました。売却したお金は新しいパソコンの購入費用に充てられるそうです。

その後は台風19号復興支援事業の収支報告書に領収書のデータをひたすら入力しました。

このようにパルシックのインターンでは様々な業務に携わることができるのもやりがいの一つです。

(東京事務所インターン 勝沼隆雄)