PARCIC

学ぶ

ガザ農家さんの課題に取り組む [1]ガザの水問題

2016年の1年間を通して、ジャパン・プラットフォームの助成を受け、2014年のガザ戦争で全壊した小規模農家さんの農業用温室再建に取り組んできました。ガザ地区で… [続きを読む]

家庭から始める子どものケア③:お父さん向けワークショップの開催

他方、保護者向けのワークショップを運営する中で、課題も出てきました。前回の記事で掲載された写真から何か気づいたでしょうか?そう、お父さんたちの保護者向けワークシ… [続きを読む]

家庭から始める子どものケア②:保護者向けワークショップ

今回は保護者向けのワークショップについてご紹介しようと思います。 保護者を対象とするワークショップでは、毎回家庭でできる子どものPTSD症状緩和のためのサポート… [続きを読む]

家庭から始める子どものケア① 包括的な子どものケア体制構築をめざして

パレスチナ自治区ガザ地区で生まれた6歳以上の子どもたちは、2008-2009年、2012年、2014年と少なくとも3度にわたり戦争を経験しています。現在でもガザ… [続きを読む]

昨今のパレスチナ情勢と人びとの思い

聖地エルサレムのアルアクサ・モスクにおけるムスリム礼拝者の入域禁止を1つのきっかけとして、2015年9月下旬からこれに抗議するパレスチナ人とイスラエル軍の間で衝… [続きを読む]

戦争を知る子どもたち② ― アブダッラーのケース

9歳になるアブダッラー・ワーヘド・アブサモール(Abdallah Wahed Abu Samor)は、1歳の時に髄膜炎を患って以来、ほとんど耳が聞こえません。そ… [続きを読む]

戦争を知る子どもたち① ― ディーマのケース

ディーマ・ラビア・ムザイン(Deema Rabe’e Muzain)は8歳の多感な女の子。5歳の時、2012年のガザ攻撃で消防士だった父を亡くし、祖… [続きを読む]

トラウマを抱えるガザの子どもたちに心のケアを[2]

サポートの対象とするのは子どもたちだけではありません。子どものケアに一次的に携わる保護者たちもまた、度重なる戦争やその後の苦しい生活で疲弊している中、様々な難し… [続きを読む]

トラウマを抱えるガザの子どもたちに心のケアを[1]

パルシックは、2015年3月からガザの中部デル・アルバラ地区にある2箇所のリハビリセンターで、戦争によって心理的な傷を負った子どもたちに心のケアを行っています。… [続きを読む]

ラマッラー現地レポート#4 ナブルス歩き前編:旧市街と第二次インティファーダ

マルハバ(こんにちは)!ラマッラー事務所の盛田です。 4月11日でパレスチナに赴任してちょうど一か月。ラマッラーの雰囲気にも慣れ、週末には近くの街まで足を延ばせ… [続きを読む]