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スタッフレポート

新型コロナウィルスの影響を受けるインドネシア・バリ島

インドネシア・スラウェシ島の支援事業に携わっているのに、何故バリ島かと思う方もいらっしゃるかと思いますので、私の現状を簡単にご説明します。 昨年の3月初旬に初め… [続きを読む]

生計支援事業に参加する女性・ウチアナさん

昨年11月下旬に行ったオンラインイベント「インドネシア・スラウェシ島 屋台から見えてくる震災後の女性たちの暮らし」の動画にも登場した女性の生計支援活動に参加する… [続きを読む]

新型コロナウィルスの畜産への影響:FAOおよび畜産専門家からの報告

現在パルシックは、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け、畜産による収入が激減してしまった女性たちへのクラウドファンディングに挑戦しています。 「私の名前はタ… [続きを読む]

パレスチナ:皆さまのご寄付により、学校の排水整備工事が終了しました

昨年8月、パルシックは、占領下パレスチナのヨルダン川西岸地区北部の農村において、長年近隣のイスラエル入植地から校区内に流れ込む生活排水の問題に向き合ってきた公立… [続きを読む]

パレスチナ、クリスマスの喜びはどこへ?

イエス・キリスト生誕の地でクリスマスイブを祝うため、毎年世界中から何千もの巡礼者が、ベツレヘムを訪れます。 パレスチナでは、12月初旬にクリスマスフェスティバル… [続きを読む]

【神原ゼミ×パルシック 活動ブログ】ハロウィンイベント TRASH or TREAT

こんにちは!杉山です。 今回は10月に参加したイベントでの活動について書きました。 参加させてもらったのは、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンさん主催のTRASH… [続きを読む]

「シリア難民の身体と心の健康増進に」アルサールのシリア難民キャンプ 食糧支援事業の報告

アハラン!キフコン?(アラビア語のレバノン・シリア方言で「こんにちは!元気ですか?」の意味です。)2020年も残すところあと1週間余りとなりました。レバノンは1… [続きを読む]

新型コロナウィルス感染下での子ども食堂

私たちは緊急事態宣言解除後、感染拡大への安全性や予防の知識を確保した上で6月下旬から、これまでの週2回の子ども食堂を、利用者が増えることを想定し、週3回に回数を… [続きを読む]

ティモール・コーヒー・フェスティバル2020開催!

パルシックが理事を務める東ティモール・コーヒー協会(ACT)では、毎年、コーヒー収穫がひと段落する10月にティモール・コーヒー・フェスティバルを開催しています。… [続きを読む]

シリアの冬に欠かせない保存食「マクドゥース」

シリアの首都ダマスカスや、その周辺の地域では、9月ごろに収穫したナスをオリーブ漬けにした『マクドゥース』を作ります。冬になると天候が悪くなり野菜がとれなくなるこ… [続きを読む]