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スタッフレポート

家族で楽しいひととき -シリア難民家族のためのイベント開催−

シリア難民の子どもたちを対象とした移動式チャイルドフレンドリースペース事業では、学習活動のほか、戦争や避難生活により影響を受けた子どもたちの情緒的安定を目指す、… [続きを読む]

シリア難民の子どもや保護者の希望を育むチャイルドフレンドリースペース活動

トルコでは、シリア難民の子どもたちへ教育や心理社会的支援を届ける移動式のチャイルドフレンドリースペース活動を継続しています。活動を開始してから10ヶ月以上が経ち… [続きを読む]

レバノン アールサールの難民キャンプでの2・3回目の灯油配布

第1回目のアールサールに暮らす4つのシリア難民キャンプの439世帯への灯油配布に続き、更に1月28日と2月13日、追加での灯油配布を同世帯に対して行いました。 … [続きを読む]

300ドルのゆくえ

昨年の十一月六日、水事業二年次の完了式典がアイホウ集落で行われた。式典には、日本国大使館の南博大使と専門調査員の樋口さんにもご参加いただいた。好天に恵まれた空の… [続きを読む]

[緊急のご寄付のお願い]レバノン アールサールのシリア難民キャンプ439世帯への灯油配布

十分な支援が届かず、厳しい寒さの中、身を寄せ合うシリア難民へ、ご寄付での支援をお願いいたします シリアとの国境に面するバアルベック・ヘルメール県には約13万人の… [続きを読む]

レバノン アールサールの難民キャンプで1回目の灯油配布

皆さまからのご寄付とジャパン・プラットフォームの助成金により、1月21日レバノン、アールサールの4つのキャンプ地全てにおいて、灯油のタンクの配布を実施することが… [続きを読む]

レバノン ベカー県での越冬支援(灯油配布)

レバノンのベカー県にてテント生活を送る人びとは、冬の間、テント内に断熱シートを施す、あるいはシートを重ねるなどして防寒対策をとります。しかし、そのような工夫をし… [続きを読む]

レバノン ベカー県バル・エリヤス市に暮らすシリア難民の生活

レバノンのベカー県バル・エリヤス市で暮らすシリア難民のおよそ42%はテント生活を送っています。彼らの生活は日雇い労働で得られるわずかな収入と、国連からの毎月の食… [続きを読む]

パレスチナ近況報告:トランプ政権のアメリカ大使館エルサレム移転宣言による影響

2017年12月6日、トランプ米大統領は、アメリカ大使館をテルアビブからエルサレムへ移転させる計画とともに、イスラエルの首都をエルサレムと認める公式の宣言を発表… [続きを読む]

環境クラブ:ジェニン県のオーガニック・ファーム訪問

ヨルダン川西岸地区ジェニン県ベイト・カッド町に、広大な敷地を有した有機農業施設、マーン・パーマカルチャー・センターはあります。まるで植物のアミューズメントパーク… [続きを読む]