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スタッフレポート

シリア国内での女性に対する食糧生産活動支援

2021年10月から開始した2期目の農業支援も徐々に軌道に乗ってきました。今期は前期事業からの農家支援に加えて、オリーブ農家の支援も行っています。農業というと力… [続きを読む]

活動を始めて2か月…ボランティアの振り返りを行いました!

今年から新たに始めた海外ルーツの市民との共生(在留外国人支援)では、1月にボランティアスタッフを募集し、2月から15名のボランティアスタッフが活動を始めています… [続きを読む]

パレスチナ:北アシーラ住民と豆の収穫会

2019年からヨルダン川西岸地区のナブルス県北アシーラ町で、循環型社会のモデル形成事業を行っています。家庭でゴミを分別して集めた生ゴミを用いた堆肥を作っています… [続きを読む]

寄付を受け取った方々の声④ Dさん(国防省の調査官)

Dさんは23歳の仏教徒の女性です。国防省の調査官として働いていましたが、市民的不服従運動(以下、CDM)に参加して令状が出されたため、2021年4月に避難しまし… [続きを読む]

今年のラマダンは想定外?

今年、パレスチナは今まで以上に長い冬となり、人びとは冬が過ぎた後の晴れの日を今か今かと待ちわびていました。そんな中、今年のラマダンはパレスチナ人の意表を衝いてや… [続きを読む]

寄付を受け取った方々の声③ Cさん(公衆衛生分野の公務員)

Cさんはビルマ族の27歳女性で7人家族です。クーデター前までは、保健省の公衆衛生部門で働いていましたが、2021年5月に令状が出され、避難せざるを得なくなりまし… [続きを読む]

寄付を受け取った方々の声② Bさん(小学校教員)

Bさんはビルマ族の31歳の男性で、妻と生後数ヶ月の乳児を含む5人の家族がいます。Bさんは小学校の教師で、以前の月給は18万2,000チャット(約1万4,200円… [続きを読む]

【越冬支援ご報告】アルサールの小学生に手編みマフラーを配付しました!

2021年11月から実施していた【ご寄付のお願い】レバノン北部アルサール シリア難民越冬支援にご支援をいただいた皆様、誠にありがとうございました。いただいたご寄… [続きを読む]

ボランティアさんとの座談会、勉強会を開催しました!

こんにちは!みんかふぇです。 今回は、最近のボランティアの方たちとの活動について、レポートします。 「誰もが気軽に立ち寄れる地域の居場所づくり」を目指して活動し… [続きを読む]

5か年計画ももうすぐ折り返し!コーヒー畑改善事業のご報告 [後編]

「5か年計画ももうすぐ折り返し!コーヒー畑改善事業のご報告 [前編]」より続く・・。 それでは、コーヒーの木の若返り以外に行っている畑の改善活動をご紹介します!… [続きを読む]