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お知らせ

【ネクストゴール挑戦中】私の名前はタグリード 羊を守り、ガザの女性たちの暮らしを守りたい

新型コロナウィルスの感染拡大下、困窮するパレスチナガザ地区の女性たちの暮らしを守るクラウドファンディングに挑戦しています!

READYFOR クラウドファンディング

「私の名前はタグリード 羊を守り、ガザの女性たちの暮らしを守りたい」
クラウドファンディングプロジェクトページはこちら

期間:2020年12月14日(月)~2021年1月28日(木)
目標金額:130万円 達成しました! ⇒  200万円にさらに挑戦中!!

目標達成のお礼とネクストゴールについて

皆さまからのご支援をいただき、おかげさまで第一目標の130万円に到達することができました。心より御礼申し上げます。

このプロジェクトは、2021年1月28日(木)23時までとなりますので、次の目標となるネクストゴールを200万円と設定し、最後まで挑戦を続けさせていただきます。

ネクストゴールでいただいたご支援金ですが、ガザ地区の新型コロナの感染拡大が続いていることから、 当初2か月で考えていたプロジェクトの実施期間を3か月に延ばし、獣医による定期検診やワクチン接種等の回数を増やします。*ネクストゴールを達成しなかった場合でも、規模を縮小して実施させていただきます。

引き続き、変わらぬご支援をよろしくお願い致します。

2021.1.12 特定非営利活動法人パルシック一同

イスラエルの軍事封鎖により産業に乏しいガザ地区は、貧困率・失業率が高く、8割近い人たちが人道支援に頼って暮らしています。そんな中、パルシックでは、貧困ライン以下の収入で生活している女性を稼ぎ手とする世帯を中心に、女性たちが少しでも収入を得られるよう、羊を育て、生乳で作ったチーズの販売事業を支援してきました。

ガザ地区女性世帯への生計支援(2018年~)

ところが、新型コロナウィルス感染症の拡大でガザ地区にも移動規制が敷かれ、畜産市場も閉鎖。家畜用の飼料や医薬品の購入は難しくなり、その結果、栄養状態が悪化して搾乳量が減ったり、病気になったりする羊が相次いでいます。また乳製品を売りに行くこともできなくなり、女性たちの収入は激減しています。

そこで今回、移動規制下でも移動を許可された獣医たちの訪問診療を受けるための資金を集め、彼女たちの収入源である羊を守るプロジェクトに挑戦します。

日本でも新型コロナウイルスの感染拡大により多くの人びとの生活が困難に陥っています。けれども、コロナが流行する前から困難な暮らしをしてきたパレスチナ、ガザの人びとは追い詰められています。羊が病気になってしまうのは、大きな損失です。

ガザの女性たちとその家族の暮らしのために、どうか皆さまのご支援・ご協力をお願いします。

選べる応援の仕方

1.READYFOR ページで直接応援する!

下記のリンクからREADYFORの「私の名前はタグリード 羊を守り、ガザの女性たちの暮らしを守りたい」ページを開き、ご希望のコースを選択してください。アカウント登録後にお手続きいただけます。タグリードへの応援メッセージもお待ちしています!

https://readyfor.jp/projects/parcicgaza

2.銀行振込で応援する!

READYFORの使い方が分からない・・・という方は、パルシック事務局が代理寄付というかたちで応援を承ることが可能です。
以下の口座へお振込みいただき、クラウドファンディングへのご寄付の旨を必ず寄付のご連絡フォームよりご連絡ください。

郵便局から

郵便振替口座:00140−8−536957
口座名:パルシック

銀行から

三井住友銀行 神田支店 (普通)2384136
特定非営利活動法人パルシック

寄付のご連絡フォームへ

※上記2つの方法でお手続きいただけない場合は・・・

海外へお住まいの方など、READYFORサイトも銀行振り込みもご利用いただけない場合は、クレジットカードでのお手続きをご案内しております。お問合せフォームよりご連絡くださいませ。追って事務局からお手続き方法についてご連絡を差し上げます。