ミャンマーサポーター募集
- お知らせ
終わらぬ戦闘のなかで、支え合い生き抜くミャンマーの人たちへ
継続した支援を届けるため、ミャンマーサポーターを募集
しています
2021年2月1日の軍事クーデターから、5年が経ちました。 国軍による市民への弾圧が招いた武力紛争はいまも激しく続き、360万人以上が国内避難民となっています。
戦闘や空爆によって住む場所を追われた人びと、国軍に抗議したために職を失った人びとは、少しでも安全な場所を求めて森に逃れ、粗末な小屋を建てて生き延びています。しかし、避難先には食料や医療が十分に行き届かず、子どもたちは学ぶ機会さえ失っています。人びとは、空爆や飢え、病気、さらには頻発する自然災害により、常に命の危険にさらされながらも、限られた食料を分け合い、支え合いながら生きています。職を失った教師や医療従事者の中には、無償で子どもたちに学びの場をつくり、地域の人たちの治療を続けている人もいます。
パルシックはこうした人びとを支えるため、これまで、食料や生活物資の提供、教育や医療の支援など、現地で必要とされているものを届けてきました。ミャンマーの市民の声はいま、国際社会に届かなくなっています。報道も減り、何が起きているのかが覆い隠されている状況です。
パルシックは現地の声を伝え続け、そしてこれからも、終わりの見えない戦闘の中で支え合い、必死に生き抜く人たちの命を支え、その先の未来へ歩みを進めていけるよう支援を続けていきます。
どうか、ともにミャンマーの人たちを支えてください。

森にござを敷いて暮らす避難民

避難する人
これまでに実施した支援(一例)
● 国軍に抗議し職を失った教師・医療従事者たちへの支援
公立学校の教師や公立病院の医療従事者には、仕事を辞するというかたちで国軍に抗議した人が多くいます。彼らは現在、既存の学校や病院で働くことができず、生活に困窮しています。それでも自身の専門性を活かし、学校に通えなくなった子どもたちに無償で勉強を教えたり、医療へのアクセスが全くない地域で診察を続けたりと、できることを続けています。 そこで、彼らが教育や医療の提供を続けられるよう生活費や医薬品を届けました。
- 教師135人に謝金、110人に教師用の指導書、80人に研修を提供
- 医療従事者60人に、1人あたり7,000円を提供
- 約120万円分の医薬品・医療器具を医療施設に提供
● 戦闘を逃れ森へ逃げた国内避難民への支援
- 2,745人にブルーシートを提供
- 4,747人に食料を提供

今後予定している支援
● 戦闘や空爆から避難したばかりの人びとへの食料・物資の配付
- 支援予定金額:約 200万円
※戦闘状況や物資の調達状況などにより、支援内容が変更となる場合があります。
国軍の弾圧から逃れ、生き抜くミャンマーの人びとに継続した支援を届けるため温かいご寄付でのご協力を、よろしくお願いします。 |
ミャンマーでの支援活動へ、継続寄付のお願い
ミャンマーへ継続した支援を届けるため、月々500円〜で参加できるミャンマーサポーターを募集しています。単発でのご寄付もお選びいただけます。
サポーターになると...
- 毎月、クレジットカードで自動決済されます。決済方法はクレジットカードのみとなります。
- ご希望の方に、パルシックサポーターのオリジナルステッカーを郵送でお届けします。
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銀行振り込みで寄付する(単発寄付のみ)
下記の口座へのお振込みと、領収書発行に必要な情報をフォームよりご連絡をお願いいたします。「寄付先事業の指定」欄に必ずミャンマーとご明記ください。ご入金確認後に、担当者よりご連絡を差し上げます。
ゆうちょ銀行(ゆうちょ銀行から)
●記号:10180
●番号:77335011
●名義:特定非営利活動法人パルシック
ゆうちょ銀行(ゆうちょ銀行以外から)
●店名:〇一八
●店番:018 (普通)7733501
●名義:特定非営利活動法人パルシック
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所得税の場合確定申告をすると、寄付金額合計の40%の税金の還付を受けることが出来ます。所得税の控除は、税額控除、所得控除から有利な方を選ぶことができます。多くの場合は、税額控除を選択するほうがより多くの金額が控除されます。 |
