PARCIC

お知らせ

【ご寄付のお願い】 市民のつながりでミャンマーの人たちに支援の手を!

2021年2月1日、ミャンマーで軍によるクーデターが起こり政権を掌握しました。中心都市ヤンゴンを初めとして各地で起こった市民による抗議デモに、軍は銃口を向け、デモ参加者を殺害・弾圧しました。国軍・治安部隊の銃撃によって命を失った人の数は1,131人にのぼり、逮捕されて獄中にある人は7,240人に及んでいます 。(10月13日時点)

パルシックはクーデター以降、アジアの隣人であるミャンマーでつらい思いをしている人びとのために何ができるか、現地の団体や専門家との相談を重ねてきました。そして、今の緊急事態のなかでまず必要なこととして、ヤンゴンで、市民不服従運動に参加したために職や収入を失った女性たちの生活支援を開始することにしました。

市民不服従運動(Civil Disobedience Movement=CDM)とは、主に公務員たちが、クーデターによる軍事政権への協力を拒んだ運動で、SNSなどを通してミャンマー全土に広がり、参加した人は医師、看護師、教員、研究者、公務員など、40万人以上にのぼると言われています。CDMに参加した人たちは職を失い、収入を失い、その多くは治安部隊による恣意的な逮捕の危険から逃れるために、住んでいた家を離れることを余儀なくされています。

クーデター以前は平均して150ドルくらいの月収を得ていた人びとは収入を失いながらも、それぞれの専門性を生かして必要な活動を続けています。欧米や国連機関も支援を開始していますがまだまだ足りていません。

パルシックは、ご寄付により、まずは女性世帯、障害者のいる世帯、妊娠中の女性に支援を行います。不十分ではありますが、1世帯ごとに月額30ドル(4人家族のおよそ10日間の最低限の食費の目安)を届け、この人たちが食料、通信費、衛生用品を購入し、必要な保健サービスにアクセスできるよう支援します。支援は現地の団体を通じて実施します。

わずかでも日本の市民から支援の手を差し伸べること自体が、少しでもミャンマーの人たちの励みにもなると考えています。ぜひ、皆さまからのご寄付をお願いします。

あわせてパルシックでは、ミャンマーの人びとの現状を知るためにオンライン連続講座「〜知る・繋がる〜ミャンマー連続講座」を開催します。こちらにもぜひ、ご参加ください。

プロジェクトについてはこちらをご覧ください。
ミャンマー緊急支援

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パルシックは認定NPO法人です。パルシックへのご寄付は寄付金控除の対象となります。

1.クレジットカードで

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●名義:特定非営利活動法人パルシック

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●名義:特定非営利活動法人パルシック

3.郵便振替で

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口座名義:パルシック

※ 通信欄:「ミャンマーへの支援」とお書きください。

個人によるご寄付で受けられる控除について

NPO法人パルシック(以下、パルシック)は2017年11月1日に東京都より認定NPO法人として認定されました。これにより、パルシックへのご寄付は、確定申告によって所得税、法人税、相続税などの寄付金控除を受けることが出来ます。

地方自治体によっては住民税も控除の対象となります。詳しくはお近くの税務署までお問い合わせください。

寄付金領収書に関するお願い・ご注意

※ 確定申告にはパルシック発行の領収書が必要です。領収書は失くさないよう保管してください。
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※ 連名の寄付金領収書は確定申告に使用できません。ご夫婦・ご家族等の連名でのご寄付の場合は、寄付金領収書の宛名となる代表者のお名前・ご住所等をご入力ください。

<所得税の場合>

確定申告をすると、寄付金額合計の40%の税金の還付を受けることが出来ます。所得税の控除は、税額控除、所得控除から有利な方を選ぶことができます。多くの場合は、税額控除を選択するほうがより多くの金額が控除されます。