PARCIC

シリア難民

シャンルウルファに暖かい春の日差し

パルシックが食糧・衛生用品支援を行っているシャンルウルファ市では、最近ようやく寒さが和らぎ、暖かい日差しと共に春が近いことを感じられる日が増えてきました。テントや防風・防雨の十分にできない手造りの住居に暮らすシリア難民世帯にとっては、ひたすら耐え続けることしかできない季節がようやく終わり、ほっとすることができる時期かもしれません。

暖かくなった外で元気に遊びまわる子どもたち。訪問するとすぐに駆け寄ってきてくれます。

暖かくなった外で元気に遊びまわる子どもたち。訪問するとすぐに駆け寄ってきてくれます。

 

(シャンルウルファ事務所 宮越)

※この事業はジャパン・プラットフォームの助成と、皆さまからのご寄付で実施しています。