PARCIC

東ティモール豪雨 緊急支援(2021年4月5日~)

2021年4月4日(日)未明から降り始めた豪雨の影響で、ディリの西側を流れる川が増水し、市内の広範囲が浸水しました。海の水位も上昇し、ディリ市内の海岸沿いの低地が大きな被害を受けました。パルシックは現地事務所と連絡を密にとりながら、被災者の緊急支援を実施いたします。

スタッフレポート

東ティモール豪雨 被災世帯調査(4月16日)

パルシックは、今週から民間防衛庁(Civil Protection)が実施する、被災状況調査に参加し…

東ティモール豪雨 ディリ災害事態宣言の発令(4月12日)

4月8日(木)に、東ティモール政府は首都ディリにおいて30日間の災害事態宣言を発令し、国際機関への支…

東ティモール豪雨 緊急支援を開始しました(4月9日)

本日、ディリ市内の6か所の避難所に避難する150世帯に、飲料水とマットレスを配布しました。 調理器具…

東ティモール豪雨 マウベシの被害状況(4月8日)

パルシックが2002年よりコーヒー生産者とのフェアトレードに取り組んでいるアイナロ県マウベシ郡の被害…