PARCIC

ミャンマー

市民のつながりでミャンマーの人たちに支援の手を

2021年2月1日にミャンマー国軍は全土に非常事態宣言を発出し、政権を掌握しました。ミャンマー各地で市民による抗議のデモが続き、軍がデモ参加者に銃口を向ける事態となりました。国軍・治安部隊の銃撃によって命を失った人の数は1,131人にのぼり、逮捕されて獄中にある人は7,240人に及んでいます。地方でも、国軍と少数民族武装勢力との戦闘が空爆を伴うなど拡大し、全国の国内避難民の総数は215,000人に上っています。(2021年10月13日時点)パルシックは、市民不服従運動に参加したために職や収入を失った人びとへの緊急支援を開始します。

スタッフレポート

2022年07月20日 [開催報告]<~知る・繋がる~ミャンマー連続講座2022> 第1回 ミャンマーのクーデターから1年5カ月:悪化する状況のなかで正義と希望を追究する

6月24日に開催しました「~知る・繋がる~ミャンマー連続講座2022」の第1回は上智大学の根本敬先生…

2022年07月19日 寄付を受け取った方々の声⑥ Fさん(小学校教員)

Fさんは28歳の女性で、クーデター前は小学校の教師として働いていました。Fさんの暮らしていた地域では…

2022年07月12日 [開催報告]<~知る・繋がる~ミャンマー連続講座> 第5回 ミャンマーの市井の暮らし~CDMを率いる公務員を事例に~

パルシック事務所インターンです。2022年3月4日に開催された「~知る・繋がる~ミャンマー連続講座」…
寄付を受け取った方々の声⑤ Eさん(中学校教員)

2022年06月23日 寄付を受け取った方々の声⑤ Eさん(中学校教員)

Eさんは34歳で、中学校の教師として働いていました。両親と夫、2人の子どもの6人家族です。クーデター…

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ミャンマー緊急支援(2021年10月~)

市民不服従運動に参加したために、職や収入を失った人びとへの生活支援を開始します。