PARCIC

ミャンマー

市民のつながりでミャンマーの人たちに支援の手を

2021年2月1日にミャンマー国軍は全土に非常事態宣言を発出し、政権を掌握しました。ミャンマー各地で市民による抗議のデモが続き、軍がデモ参加者に銃口を向ける事態となりました。国軍・治安部隊の銃撃によって命を失った人の数は1,131人にのぼり、逮捕されて獄中にある人は7,240人に及んでいます。地方でも、国軍と少数民族武装勢力との戦闘が空爆を伴うなど拡大し、全国の国内避難民の総数は215,000人に上っています。(2021年10月13日時点)パルシックは、市民不服従運動に参加したために職や収入を失った人びとへの緊急支援を開始します。

スタッフレポート

2022年05月11日 寄付を受け取った方々の声④ Dさん(国防省の調査官)

Dさんは23歳の仏教徒の女性です。国防省の調査官として働いていましたが、市民的不服従運動(以下、CD…
寄付を受け取った方々の声③ Cさん(公衆衛生分野の公務員)

2022年04月20日 寄付を受け取った方々の声③ Cさん(公衆衛生分野の公務員)

Cさんはビルマ族の27歳女性で7人家族です。クーデター前までは、保健省の公衆衛生部門で働いていました…

2022年04月13日 寄付を受け取った方々の声② Bさん(小学校教員)

Bさんはビルマ族の31歳の男性で、妻と生後数ヶ月の乳児を含む5人の家族がいます。Bさんは小学校の教師…
寄付を受け取った方々の声① Aさん(保健分野の公務員)

2022年03月14日 寄付を受け取った方々の声① Aさん(保健分野の公務員)

Aさんは、ミャンマーで市民的不服従運動(CDM:Civil Disobedience Movemen…

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ミャンマー緊急支援(2021年10月~)

市民不服従運動に参加したために、職や収入を失った人びとへの生活支援を開始します。