PARCIC

海外ルーツの市民との共生

日本に暮らす海外ルーツの人も安心して暮らせる社会を

日本で暮らす外国籍や海外にルーツを持つ人は年々増えていますが、地域の人との繋がりが希薄な日本の生活で困難を抱える人が多くいます。東京都では人口の6%以上が海外にルーツを持つ人となっており、日常的に隣人として出会っています。一方で、スリランカ人のウイシュマさんの死は2021年の忘れてはならない出来事です。言語や文化、ビザの問題、その他さまざまな課題を抱える海外ルーツの住民も安心して暮らせる社会、それは多様な食や文化でより豊かになる社会と考えています。共に支え合える社会を目指して、2022年から在留外国人の支援をスタートしました。