【9.18開催】駐在員を囲んで―活動から見えるトルコ、シリア、そしてレバノン
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2026年2月末の米国とイスラエルによる攻撃に端を発したイラン情勢の混迷は、中東地域全体に深い影を落としています。なかでもレバノンでは、イスラエル軍による激しい空爆と南部への地上侵攻により、3月以降、少なくとも4,335人が犠牲となりました。6月19日の停戦発表後も犠牲者は出ており、8月6日時点で35万人以上が国内で避難生活を余儀なくされています。
シリアでは、2024年12月のアサド政権崩壊によって新たな時代を迎えました。しかし、長年の戦争で荒廃した国の復興への道のりは険しく、イランをめぐる情勢も、脆弱な経済や人びとの暮らしにさらなる影響を及ぼしています。
パルシックは、レバノン、シリア、トルコで、困難な状況に置かれた人びとの暮らしを支えるさまざまな活動を続けてきました。
このたび、一時帰国する駐在員を囲み、現地での活動を通して見えてきたレバノン、シリア、トルコの今について、皆さまとお話しする座談会を開催します。
2023年のトルコ・シリア地震の被災者支援からパルシックの活動に携わり、現在はレバノンでの緊急支援とシリアでの生活再建支援を担当する駐在員が、ニュースだけではなかなか見えてこない現地の様子や、活動を通して感じ、考えてきたことをお伝えします。ぜひ、ご参加ください。
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<開催概要>
駐在員を囲んで―活動から見えるトルコ、シリア、そしてレバノン
日時:2026年9月18日(金)19:00~20:30(開場18:30)
場所:千代田区万世橋区民館 7階 洋室A(東京都千代田区外神田1丁目1−13)
スピーカー:土橋 弘(レバノン事務所 プロジェクト・オフィサー)
定員:20名
参加費:500円(フェアトレードドリンク付き)
※要申し込み。参加費のうち経費を差し引いた分をレバノンでの活動に使わせていただきます。
※お申込みいただいた時点でシステム利用料が発生するため、キャンセルされた場合も参加費の返金はいたしかねます。
※施設利用にあたり、施設側へ参加者名簿を提出する必要があるため、お申込み時にいただいたお名前および住所を施設側へ提供いたします。ご提供いただいた個人情報は、本イベントおよび施設利用に必要な範囲でのみ使用いたします。あらかじめご了承ください。
お申込み:Peatixイベントページよりお申込みください。
<会場アクセス>
JR秋葉原駅電気街口から徒歩3分
都営新宿線小川町駅から徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線淡路町駅から徒歩7分
東京メトロ銀座線神田駅須田町口から徒歩5分
