【6.24開催】ガザの現状と市民の想い~イラン戦争の陰で続くガザへの攻撃~
- イベント

2023年10月7日以降、2年以上にわたり未曾有の人道危機が続くパレスチナ・ガザ地区。停戦合意は名目上のものに過ぎず、現在も戦闘は断続的に続いています。市民の約9割が避難生活を余儀なくされているガザでは、慢性的な物資不足や衛生環境の悪化が深刻化しており、暑い夏の到来を前に、さらなる生活環境の悪化が懸念されています。
さらに、2026年2月末に始まったイスラエルとアメリカによるイランへの攻撃を契機としたイラン戦争の影響により、ガザ市民の間では「ガザへの関心が薄れているのではないか」、「世界から自分たちの存在は忘れ去られたのではないか」という憤りや絶望感が広がっています。それでも人びとは、生活の再建に向けて、あらゆる努力を続けています。
本イベントでは、パルシックのパレスチナ駐在員が、ガザの現状や市民の声、そして継続している緊急支援や生活再建支援に向けた畜産支援について報告します。後半には、駐在員と直接交流できる時間も予定しています。 パレスチナ西岸地区から輸入したデーツや、フェアトレードの紅茶やコーヒーを味わいながら、ガザについて一緒に考えてみませんか。
開催概要
▼日時:2026年6月24日(水)19:15~20:30(開場18:45)
▼会場:連合会館402号室 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
▼スピーカー:パレスチナ駐在員
▼参加費:① 一般1,000円 ② 学生500円
※クレジット決済前払い、当日現金払いよりお選びください。
※定員50名(定員に達し次第申し込みを終了します)
※パレスチナ産マジョールデーツとフェアトレードの飲み物付き
※チケットお申込みと同時にいただいたご寄付について、なるべく多くのご寄付を事業に活用するため寄付金領収書の発行はいたしません。
▼お申込み:コングラントのイベントページよりお申込みください。
イベントの内容
(1)パレスチナ駐在員によるセッション
現地で活動するパレスチナ駐在員が、ニュースからは見えにくい人びとの暮らしや現場の状況を、自身の経験を交えながらお伝えします。
(2)パレスチナ駐在員と東京事務所事業担当によるクロストークセッション
駐在員のリアルな声から見えてきた疑問を、クロストーク形式で掘り下げます。
(3)参加者との交流セッション(Q&A)
パルシックのフェアトレード商品の販売もあります。
(パレスチナ産マジョール・デーツの今期分は完売しているため、当日の販売はありません。)
連合会館へのアクセス
東京メトロ千代田線 「新御茶ノ水駅」 B3出口(徒歩0分)
東京メトロ丸ノ内線 「淡路町駅」 B3出口(B3出口まで徒歩5分)
都営地下鉄新宿線 「小川町駅」 B3出口(B3出口まで徒歩3分)
※B3a・B3b出口は、違う方向へ出ますのでご注意ください。
JR中央線・総武線 「御茶ノ水駅」 聖橋口(徒歩5分)
