【3.18開催】ミャンマー講座2026「偽りの総選挙―ミャンマーの現状とその歴史的背景」
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ミャンマー(ビルマ)では、2025年12月から2026年1月にかけて3回に分けて総選挙が実施されました。しかし、多くの報道で指摘されたように、その実態は軍政が自分好みの「民政移管」を目指すための「見せかけ」総選挙であり、民意を無視したものでした。
本講演では、総選挙の実態とミャンマーの現状を再確認しながら、そこまでに至った歴史的背景について、根本先生に解説いただきます。ミャンマーについて詳しくないご存じない方にも、安心してご参加いただけます。
オンラインでの開催です。ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
日時:2026年3月18日(水)19:00~20:30
場所:オンライン(Zoom)
講師:根本敬さん(上智大学名誉教授)
参加費:① 無料 ② ミャンマーへの寄付つきチケット 1口500円
(※2口以上のご寄付は、チケットを口数分お申込みください。)
*活動費にできるだけ多く回すため、今回の寄付つきチケットの寄付額については、領収書をお送りしません。領収書が必要な方は、ご連絡ください。
お申込み:Peatixイベントページよりお申込みください。
参加方法:お申込みいただいた方に、開催の2日前に Zoom のURLをご連絡します。
スピーカーのご紹介

根本敬さん(上智大学名誉教授)
専門はビルマ近現代史。2021年クーデター直後に「緊急支援:クーデター下のミャンマー市民へ医療・食料支援を」というクラウドファンディングを研究者やNGO関係者と共に立ち上げ、多くの支援を届けた。主著に『物語ビルマの歴史-王朝時代から現代まで』(中公新書、2014年)、『アウンサンスーチーのビルマ:民主化と国民和解への道』(岩波書店、2015年)、『つながるビルマ、つなげるビルマ-光と影と幻と』(彩流社、2023年)、(共編著)『アジアの独裁と「建国の父」-英雄像の形成とゆらぎ』(彩流社、2024年)ほか。
