PARCIC

シリア難民支援

大野木 雄樹

レバノン事務所代表 プロジェクト・マネージャー

2014年10月よりパルシックに参加。初めはパレスチナのガザ支援で現地事務所代表を務め、2015年10月にトルコ事業を開始と同時にトルコに移動し、それ以来トルコでの事業を担当。2019年4月にトルコでの事業を終了し、現在はレバノン事務所で活動中。日本から来る出張者に一度も日本食のお土産リクエストをしたことがないくらい、現地の文化に溶け込んでいます。

南 詠子

レバノン事務所 プロジェクト・オフィサー

環境工学、臨床心理学、演劇、アートセラピーなどを学び、2007年よりNGO職員として、インドネシアやヨルダン、レバノンなどで心理社会的支援を始めとする緊急人道支援に任務する。パルシックでは、ベカー高原の教育支援事業を担当。レバノンのおすすめカフェは、首都ベイルートの「Tawlet El Hamra」。連携NGOのSAWA(Sawa for Development and Aid)が運営する「The Master Peace」の可愛いクラフト製品も置いています。

風間 満

レバノン事務所 プロジェクト・アシスタント

大学でアラブ地域について学ぶ。2011年3月にはシリアのアレッポ、ダマスカス、ラタキアを訪れ、体調不良(赤痢)や東日本大震災が起こる中、シリアの方々には大変親切にしていただいた。大学卒業後は一般企業に就職するも、シリア情勢が混迷を極める中、何かできることはないかと思っていたところ、縁あって2019年8月よりパルシック入職。趣味は中東地域で使用されるタブラ(ダルブッケ)を含むパーカッション演奏。

山田 蒼太

レバノン事務所 インターン

学生NGOの代表を務め、100人の学生をまとめながらインドとフィリピンの子どもたちの初等教育支援に携わった経験を持つ。大学ではシリア難民について研究しており、本や論文だけで知った気になるのではなく、難民支援の最前線に立ち、実体験を通して考えを深めたいという思いから、大学を休学しパルシックの扉をたたいた。イギリスのアーセナルというサッカーチームの応援に心血を注いでいる。