PARCIC

シリア/シリア難民

アルサール市での教育活動

パルシックは、2020年10月より、レバノンでの教育支援活動をベカー県バル・エリヤス市からバアルベック・ヘルメール県アルサール市に移し、シリア難民の小学生の子ど… [続きを読む]

「新鮮な野菜を食べられて嬉しい」シリア国内農業支援

パルシックでは、2020年からダマスカス郊外県とホムス県で農業生産支援を始めました。内戦の影響により農業を中断せざるを得なくなった農家さんで、特に女性が生計を支… [続きを読む]

レバノンのラマダン、スイーツな日々

レバノンでは1か月のラマダン(断食)が5月12日に終わりました。ラマダンの最中は、いつもだと飲食が出来る日没後から日の出までの間、人びとは日没の食事(Iftar… [続きを読む]

皆さまのご寄付で灯油を届けました!~アルサール越冬キャンペーン2020 終了報告~

2020年10月から実施していたアルサール越冬支援キャンペーンが終了しました。 パルシックは、現地提携団体URDA(Union of Relief & … [続きを読む]

コロナ禍でのシリア難民への教育支援

パルシックは2017年からシリア難民の子どもたちに教育の機会を提供すべく、ベカー県において教育センターを運営してきました。 3年目となる2019/2020年度は… [続きを読む]

「シリア難民の身体と心の健康増進に」アルサールのシリア難民キャンプ 食糧支援事業の報告

アハラン!キフコン?(アラビア語のレバノン・シリア方言で「こんにちは!元気ですか?」の意味です。)2020年も残すところあと1週間余りとなりました。レバノンは1… [続きを読む]

シリアの冬に欠かせない保存食「マクドゥース」

シリアの首都ダマスカスや、その周辺の地域では、9月ごろに収穫したナスをオリーブ漬けにした『マクドゥース』を作ります。冬になると天候が悪くなり野菜がとれなくなるこ… [続きを読む]

「新鮮な野菜を食べられて嬉しい」シリア国内農業支援

パルシックは、今年からダマスカス郊外県とホムス県で農業生産支援を行っています。 どんな地域なの? ダマスカス郊外県は、首都ダマスカスを囲むように、シリア南西部に… [続きを読む]

レバノンの山田君 ~インターン日誌~ Vol.7 休日の過ごし方

みなさんこんにちは。レバノン事務所(元)インターンの山田です。 日本に帰国しておよそ9か月が経過しました。現在は東京にあるパルシックの事務所で、インターンをして… [続きを読む]

経済危機、コロナ禍、物価高騰の3重苦にあえぐレバノンで食糧品と衛生用品を配布しました

世界中でコロナ禍が続いていますが、レバノンは最も激しい危機にさらされている国の一つと言っていいでしょう。2019年10月、山積する問題に対して、何の対策も行わな… [続きを読む]