PARCIC

お知らせ

【5.16開催!現地から生配信】COVID-19:ロックダウン下のレバノンの今 オンライン集会

世界中で感染が広がる新型コロナウィルス。日本でも、世界各地でも、人びとの健康を脅かすだけではなく、日常生活に大きな影響をもたらしています。

このたび、パルシックの事業地の1つであるレバノンから、現地の状況をお伝えするオンライン集会を開催します!外出禁止令が続く中、首都ベイルートに滞在しているスタッフ自身もテレワークを余儀なくされ、難民キャンプの訪問がかなわず遠隔での支援が続いています。レバノンでの生活、経済への影響、シリア難民の人びとの状況について、現地駐在員3名がお話しします。

最新の状況と、コロナ禍において私たちに何が出来るか一緒に考えます。是非、ご参加ください。

開催概要

『COVID-19:ロックダウン下のレバノンの今』オンライン集会

日時 : 2020年5月16日(土)15:00~16:00
場所 : zoom
参加費: 無料(要予約)
定員 : 90名

内容

  1. レバノン基礎知識、レバノンにおける難民について
  2. レバノンの今~新型コロナによる影響~
  3. パルシックのレバノンでの活動における新型コロナ対策
  4. 質疑応答

参加申込

Peatixよりお申込みをお願いします。 ※必須
お申し込みいただいた方に、別途メールにてzoomのURLをお送りいたします。

Peatix サイト:https://peatix.com/event/1486703/

主催:特定非営利活動法人パルシック(認定NPO法人)

 

パルシック レバノン駐在員のご紹介

大野木 雄樹(おおのぎ ゆうき) レバノン事務所代表 プロジェクト・マネージャー

2014年10月よりパルシックに参加。初めはパレスチナのガザ支援で現地事務所代表を務め、2015年10月にトルコ事業を開始と同時にトルコに移動し、それ以来トルコでの事業を担当。2019年4月にトルコでの事業を終了し、現在はレバノン事務所で活動中。日本から来る出張者に一度も日本食のお土産リクエストをしたことがないくらい、現地の文化に溶け込んでいます。

南 詠子(みなみ えいこ) レバノン事務所 プロジェクト・オフィサー

環境工学、臨床心理学、演劇、アートセラピーなどを学び、2006年よりNGO職員として、インドネシアやヨルダン、レバノンなどで心理社会的支援を始めとする緊急人道支援に従事する。パルシックでは、ベカー高原の教育支援事業を担当。

風間 満(かざま みつる) レバノン事務所 プロジェクト・アシスタント

大学でアラブ地域について学ぶ。2011年3月にはシリアのアレッポ、ダマスカス、ラタキアを訪れ、体調不良(赤痢)や東日本大震災が起こる中、シリアの方々には大変親切にしていただいた。大学卒業後は一般企業に就職するも、シリア情勢が混迷を極める中、何かできることはないかと思っていたところ、縁あって2019年8月よりパルシック入職。趣味は中東地域で使用されるタブラ(ダルブッケ)を含むパーカッション演奏。

パルシックのレバノンでの活動

パルシックは、2016年よりレバノンでシリア難民支援事業を開始し、越冬支援、食糧配布、公立学校に通うことが出来ない子どもたちへの教育支援を実施しています。

ベカー県でのシリア難民への教育支援事業(2017年4月~)
ベカー県と山岳レバノン県での越冬支援(2016年12月~)