PARCIC

お知らせ

2.15 EGO LEMOS(エゴ・レモス)アコースティックライブ@御茶ノ水 決定!

東ティモールの人びとの心を支えた歌声。
強く、温かいエゴの歌声に、何度励まされただろう。

東ティモールのミュージシャン、エゴ・レモス来日ライブが決定しました!
皆さまのお越しをお待ちしております。

2019/2/15(Fri.) OPEN 18:30/START 19:00 

御茶ノ水KAKADO  (http://www.kakado.jp/)

CHARGE :   前売り ¥2,800 + 1Drink  当日 ¥3,000 + 1Drink

ARTIST: EGO LEMOS
      河村 博司(Support Guitar)

ACCESS:

JR御茶ノ水駅より徒歩約8分
東京メトロ丸ノ内線お茶の水駅より徒歩約6分

主催:特定非営利活動法人パルシック

フライヤー


チケット予約・お問合せ

・予約フォームより
 こちらの予約フォーム より必要事項をご記入ください。
 ※恐れ入りますが、複数名でのご参加の場合はお一人ずつ送信してください。
 

・メールまたはお電話で
 エゴ・レモスライブ申込の旨とお名前・ご連絡先をお伝えください。

 特定非営利活動法人パルシック 担当:中村/木村
 ☎03-3253-8990 ✉office@parcic.org

 

アーティスト紹介

エゴ・レモス (Eugenio Fatima Lemos)

1972 年東ティモール生まれ。パーマカルチャーの実践者でありミュージシャン。
1999 年の騒乱では父と祖父を失う。
平和や自然、持続可能な開発について世界各国で講演活動を行なう中、2006 年にオーストラリアのアボリジニ音楽家として
著名なGeoffrey Gurrumul Yunupingu にその歌声とリズムを認められ、オーストラリアでのメジャーデビューを果たす。
2009 年にオーストラリアで公開された、東ティモールを舞台とした映画「Balibo」の主題歌を手がけ、最優秀オリジナル映画曲作曲賞(Best Original Song Composed for Screen at the2009 APRA Screen Music Awards)を受賞。
2012年 ロンドン五輪の Oceania Stageで演奏 。

河村 博司 (Hiroshi KAWAMURA)

ソロ・シンガー、ギタリスト。NHKみんなのうた「青天井のクラウン」の作者のひとり。
プロデュース、エンジニアなどもこなす。10代後半からギタリスト&ボーカルとしていくつかのバンドで活動。
91年、ニューエストモデルにベーシストとして加入。
93年、ソウルフラワーユニオン結成に参加。途中、ギターに転向、16年在籍。
09年からソロでの活動をスタート。
ギタリスト、ベーシストとして個性的なアーティストのサポートもおこなっている。
現在、ヴァイオリニスト磯部舞子との『新婚旅行ツアー』の真っ最中。
ツアーの合間を縫って、エゴ・レモス ライブに参加します!
大阪府出身。B型。

東ティモールとは?

正式名称は東ティモール民主共和国。2002年にインドネシアから主権回復を果たした、アジアで最も新しい国です。
東ティモールは、周囲をきれいな海に囲まれた知られざるダイバー天国であるとともに、美味しいコーヒーを作り出す霧深い山々や、素朴で温かい人びと、キラキラと輝く瞳の子どもたちなど多くの魅力を持っています。

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