PARCIC

スリランカ

デニヤヤ 土砂の撤去作業

アーユーボワン(シンハラ語で「こんにちは」の意味)!

幸いなことに、5月末の豪雨による洪水、土砂崩れによってパルシックが支援している小規模有機紅茶栽培農家グループのエクサの中には、家屋の損壊を受けたメンバーはほとんどいませんでしたが、大量の土砂が家の敷地内に崩れてきてしまったメンバーがいました。そこで、敷地内の土砂の撤去作業の支援を皆様からいただいた寄付で行いました。

エクサのメンバーのニランガニさんの家(写真左がニランガニさんの奥さん、右はパルシックスタッフ)の裏で夜中に土砂崩れが起きました。おおかた自分たちで土砂を片付けた後、大きな岩の撤去などに必要なショベルカーを使った作業を支援しました。

エクサのメンバーのニランガニさんの家(写真左がニランガニさんの奥さん、右はパルシックスタッフ)の裏で夜中に土砂崩れが起きました。おおかた自分たちで土砂を片付けた後、大きな岩の撤去などに必要なショベルカーを使った作業を支援しました。

手で示している高さまで土砂に埋まりましたが、家が強固に作られていたので無事でした。ニランガニさんの奥さんは「朝まで土砂崩れに気が付かなかったわ!」と笑っていました。

手で示している高さまで土砂に埋まりましたが、家が強固に作られていたので無事でした。ニランガニさんの奥さんは「朝まで土砂崩れに気が付かなかったわ!」と笑っていました。

(スリランカ事務所 高橋 知里)