PARCIC

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東ティモール滞在回顧

最近、コーヒーに関するツアーや各地からの視察などで、東ティモール国内で日本人と接触する機会が増えたように感じます。そのせいか、パルシックの現地スタッフたちは、日本語を覚えたいと「これは日本語で何て言うの」と尋ねてきて、訳してあげると、すぐに片言ながら話しかけてきます。きっと僕が東ティモールに来て現地語であるテトゥン語を勉強していた頃も、こんな感じだったのだろうなと、思い返します。

この辺りは、入門編といったところでしょうか。ときには、

こんな言葉まで!

一方、僕のほうは東ティモール事務所に着任してから1年半が過ぎました。理解しているようでまだ十分理解できていない部分が沢山あり、なんとかここでの生活にしがみついている状態です。長期での海外滞在は、僕自身初めての経験で、そのため慣れない環境で何度も体調を崩すことがありました。その度に色々な人に助けられています。特に現地スタッフには「健康が一番大事」といつも言われ「俺たちが行くから休んでなよ」と頼もしい言葉も掛けてくれます。(といいつつ、事務所の外を見るとお喋りしてる、なんてことがしばしばあるのですが。)

現地スタッフと。

現地スタッフと。

そんなこんなで、日々楽しく過ごしています。
(東ティモール事務所 宮田悠史)