PARCIC

スタッフレポート

家庭から始める子どものケア① 包括的な子どものケア体制構築をめざして

パレスチナ自治区ガザ地区で生まれた6歳以上の子どもたちは、2008-2009年、2012年、2014年と少なくとも3度にわたり戦争を経験しています。現在でもガザ… [続きを読む]

着任3日目 マウベシの水利改善事業の現場を訪問

東ティモールに新しく赴任しました大島です。赴任して3日目、これから通うことになるテトゥン語のクラスが始まる前に、一足早くマウベシ郡の水利改善事業の現場に行ってき… [続きを読む]

東ティモール 選挙の年、いよいよスタート

2017年。東ティモールの選挙年がいよいよ始まりました。大統領選挙が3月に、国政選挙が7月ごろに予定されています。 これまで水面下で動いていた政治活動も、先日開… [続きを読む]

トルコでの食糧・衛生用品支援とシリア人世帯のくらし

トルコに暮らすシリア難民世帯の思い 2017年という新たな年を迎えた今、トルコではシリア難民への市民権の認可、全国規模でのさまざまな用途に使用可能な電子バウチャ… [続きを読む]

シャンルウルファに暖かい春の日差し

パルシックが食糧・衛生用品支援を行っているシャンルウルファ市では、最近ようやく寒さが和らぎ、暖かい日差しと共に春が近いことを感じられる日が増えてきました。テント… [続きを読む]

パレスチナ西岸 ボランティアと農家をつなぐ1000本のオリーブ -2

パレスチナ西岸 ボランティアと農家をつなぐ1000本のオリーブ -1 からの続き 開会式では、パレスチナ農業復興委員会(PARC)ナブルス支部のアブー・サリさん… [続きを読む]

パレスチナ西岸 ボランティアと農家をつなぐ1000本のオリーブ -1

西岸地区ナブルス県にあるジャマインという町で実施しているオリーブの植樹事業では、1,000本のオリーブを植樹します。 2017年1月14日を植樹の日と設定し、近… [続きを読む]

シリア人家族の厳しい冬に備えて−シリア難民への越冬支援−

電子バウチャーを活用した越冬支援物資の購入 最低気温が氷点下となり、細雪も降り始めたシャンルウルファ県では、厳しい冬を迎えようとしています。シャンルウルファ市よ… [続きを読む]

新ブランド「アロマ・ティモール」立ち上げ

Botardi(こんにちは)!東ティモール事務所の林です。駐在して1年が経過しましたが、東ティモールライフを満喫しています。これから定期的に事業のこと、東ティモ… [続きを読む]

スリランカのベジタリアンの食事事情

突然ですが、「ベジタリアン」と聞いてどんなことを思い浮かべますか? 「痩せている人が多い」「食べられるものが極端に限られる」などでしょうか。70%以上が仏教徒で… [続きを読む]