[PARCIC]特定非営利活動法人 パルシックは東ティモール、スリランカでフェアトレードを含めた「民際協力」活動を展開しています。


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デニヤヤ日誌 ~スリランカ農村暮らしの日々~

このページでは、スリランカの南部 マータラ県デニヤヤのスタッフからの報告を中心に、現地でのプロジェクトの様子やスリランカ社会や日常の様子をご紹介していきます。


スリランカ農村暮らしの日々[12]    2012年3月11日(日)  高橋知里

動きが激しくて上手く写真に写っていませんが、火を振り回したり、飲み込んだりと中々の迫力。子供の頃から練習しているそうです。
先日、ゴールという南部で一番大きな街で行われたミュージック・フェスティバルに行ってきました。もちろん、村の農家のみんなも一緒です。日頃、デニヤヤとキリウェラガマを往復しているバスをチャーターして、村からゴールまでの道のり片道約3時間半を総勢50人以上でのちょっとした観光でした。→続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[11]    2012年2月21日(火)  高橋知里

授業の前のお祈りの時間。きっちりと背の順に並んだ後ろ姿がかわいらしいです
今回は、私が滞在しているキリウェラガマ村の学校についてご紹介します。前回の日誌でも少し触れたように、村の学校はとても規模が小さく、1年生から5年生までのプライマリーと呼ばれるレベルしかありません。全校生徒は35人で、現在女の子はたったの1人です!→続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[10]    2012年2月6日(金)  高橋知里

低学年の子供200人くらいによるダンス
デニヤヤは現在、運動会の季節です。私は2つの学校の運動会を見学させてもらいました。2つの学校はそれぞれ規模、生徒数が違い、同じ運動会でも雰囲気が異なっていて面白かったです。→続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[9]    2012年1月27日(金)  高橋知里

胡椒やレモンの苗木の配布の様子。ばっちりカメラ目線のアーリアラトネさん
これまではこの日誌でスリランカの村での生活について紹介させていただいてきましたが、今回はいよいよ真打ち登場!ということで、私たちのプロジェクトに参加している農家について紹介したいと思います。紅茶の有機転換プロジェクトには、現在25軒の小規模農家が参加しています。→続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[8]    2012年1月16日(月)  高橋知里

聖地カタラガマへの旅行、全員で記念撮影
スバ・アルット・アウルダック・ウェーワー(明けましておめでとうございます)。とはいっても、スリランカの新年は4月になりますので、この言葉を村の人たちと交わすチャンスはなかったのですが。。。今回は、年末に行った聖地カタラガマへの旅行についてご紹介したいと思います。 →続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[7]    2011年12月23日(金)  高橋知里

こんな小さな女の子でも、ちゃんとイヤリングをしています
日本とは随分と様子の違う年末を過ごしているわけですが、一般の農家の家にホームステイさせて頂いていると、他にも色々と日本との違いに気付かされ、とても興味深いです。そんな日本との違いの一つとして、今回は村の女性について紹介したいと思います。 →続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[6]    2011年12月10日(土)  高橋知里

見返り美牛
突然ですが、牛と一言で言っても、種類によってずいぶんと人相(牛相?)が異なることをご存知でしょうか?酪農王国北海道出身の私ですが、お恥ずかしながらスリランカに来て初めて牛の顔にも色々あることを知りました。今回は、この紅茶プロジェクトの準主役とも言える村の牛についてご紹介します。 →続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[5]    2011年12月5日(月)  高橋知里

スリランカの結婚式、新郎・新婦
アーユーボワン(こんにちは)。スリランカで使われているシンハラ語での丁寧な挨拶表現です。先週は、村の色々なイベントに参加する機会があり「アーユーボワン」を連発していました。そんな村のイベントの一つに結婚式がありました。今回はその村の結婚式について紹介したいと思います。→続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[4]    2011年11月26日(土)  高橋知里

ある日の朝ご飯
こんにちは、スリランカは南部のキリウェラガマから高橋です。数少ないシンハラ語ボキャブラリーを何とか増やそうとしている今日この頃ですが、私がまず一番に覚えられるのは食べ物関連の言葉です。シンハラ語に限らず、これまで勉強してきた外国語でも、やはり食べ物関連の言葉から身につきました。→続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[3]    2011年11月17日(木)  高橋知里

近所の子供
こんにちは、キリウェラガマから高橋です。私は毎日村の中をウロウロと散歩しているのですが、村の子供達は珍しい日本人である私を見つけると、はにかみながらも興味津々に近寄ってきてくれて、英語とシンハラ語のちゃんぽんで色々と話しかけてくれます。→続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[2]    2011年11月13日(日)  高橋知里

紅茶とスリランカ伝統の甘い揚げ菓子。
こんにちは、スリランカはキリウェラガマから高橋です。ちなみに、キリウェラガマの「ガマ」というのは、シンハラ語で「村」の意です。日本語に直すと、キリウェラ村といったところでしょうか。今日はスリランカの紅茶、特に南部の紅茶と、スリランカでの紅茶の習慣について紹介します。→続きを読む


スリランカ農村暮らしの日々[1]    2011年11月6日(日)  高橋知里

紅茶とスリランカ伝統の甘い揚げ菓子。
はじめまして、パルシックのインターンとしてスリランカはマータラ県のデニヤヤで有機紅茶栽培プロジェクトのモニタリング調査を始めた、高橋知里と申します。これから、私が携わっていく有機紅茶プロジェクトの様子、スリランカ社会の様子をこの日誌を通して、ご紹介していきたいと思っています。 →続きを読む