[PARCIC]特定非営利活動法人 パルシックは東ティモール、スリランカでフェアトレードを含めた「民際協力」活動を展開しています。


お問い合わせ
アクセス
ENGLISH
HOME > 商品のご紹介 > カフェ・ティモール
カフェ・ティモール
有機栽培、フェアトレードのコーヒー
お客様の声
美味しいコーヒーの淹れ方
ウバ紅茶
ハーブティ
 
 
オンラインショップはこちら

携帯版フェアトレードショップはこちら
携帯版フェアトレードショップ
http://ocnk.parcic.org/mobile/
カフェ・ティモールが美味しい5つの理由
一粒ずつ丁寧に手摘みで収穫した無農薬・有機栽培のコーヒー。このコーヒー豆は、東ティモールのマウベシの霧深い山中、標高1500メートルの高地で育てられています。まろやかでコクのある「カフェ・ティモール」の味わいをお楽しみください。

① シェードツリー栽培で自然環境に配慮

コーヒーの木はとてもデリケート。木の根元に日光が当たらないよう、シェードツリー(日陰樹)と一緒に植えています。この方法は、多様な樹木が生い茂り木々の落ち葉が肥料となって森が保たれるので、豊かな自然環境の中で栽培することができます。また、カフェ・ティモールのコーヒー生産者組合「コカマウ」は、コーヒーの実の果肉部分を集め堆肥に利用しています。

② 収穫は、ひと粒ひと粒、完熟チェリーだけを大切に収穫

カフェ・ティモールのコーヒーの木は、シェードツリーと混在して植えられています。収穫に機械を使いません。コカマウのメンバーは、赤く熟した実だけを、ひと粒ずつ丁寧に収穫しています。

③ 山水を使ったフルウォッシュド精製

山から引いた新鮮な水を使います。果肉と種を分離させたら、発酵。24時間じっくりと熟成させます。その後、水洗いでしっかりとぬめりを取り、果肉をきれいに取り除きます。

④ さんさんと降り注ぐ陽の下で天日干し

東ティモールの人々は自国を、日が昇る場所「ロロサエ」と呼びます。カフェ・ティモールは、ロロサエで太陽の光をふんだんに浴び、約2週間、天日干しして、できあがります。

⑤ ひと粒ひと粒、ハンドピック

収穫時や収穫後、天日干しの時にも選別していますが、最後、袋に入れる前にも改めて、虫食い豆などの欠陥豆を丁寧に手で選別しています。こうした丁寧な作業を経ることで、良質の豆を日本へ届けることができています。

◆商品情報

有機栽培、フェアトレードのコーヒー