[PARCIC]特定非営利活動法人 パルシックは東ティモール、スリランカでフェアトレードを含めた「民際協力」活動を展開しています。


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コーヒーの美味しい淹れ方
先日、齊藤コーヒー株式会社(パルシックが焙煎をお願いしている会社)社長であり、コーヒー鑑定士の岩田斉さんがパルシック事務所においでになった機会をつかまえて、「おいしいコーヒーの入れ方」をご教授していただきましたので皆様にもご紹介します。
コーヒー鑑定士 岩田斎さん
準備するもの
コーヒードリッパ-、・フィルターペーパー、計量スプーン、ポット(注ぎ口が細長いものがお湯を入れやすい)、コーヒーサーバー、コーヒーカップ
① お湯をわかす。
② お湯を沸かしているあいだに、フィルターペーパーを折る。
 
③ お湯が沸いたら、ドリッパ-、コーヒーサーバー、カップを温める
④ サーバーが温まったら、お湯を捨てドリッパ-とフィルターを設置する。
⑤ 計量カップで人数分のコーヒーを量っていれる(1人分約10g)
⑥ 沸騰したてのお湯(ただし煮立たせすぎない)をポットに移し替え、粉全体にお湯を注ぎいれる。ここでは蒸らすことが目的なので、ジャブジャブといれるのではなく、粉全体が湿った状態になるようにそそぐ。
⑦ 500円玉の大きさくらいの円をかきながら、お湯をそそいでいく。
⑧ ポコポコと泡ができては、はじけていくのがポイント。だんだんと周りにひろがっていくように、注ぐお湯の範囲を広げていく。
⑨ お湯を注ぎ終わったら、最後までドリップさせず、白い泡の部分(アク)が上に浮いている状態で引き揚げる。こうすることで、苦味が出ない。
⑩ カップにコーヒーを注いでめし上がれ。