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スリランカ北部 スタディツアー2013 ~復興に取り組む人々と触れ合う旅~

スリランカ北部ツアー2013

長く内戦の戦火の下にあったジャフナ、ムライティブはようやく一般の観光客でも渡航できる状態になりました。

2009年、26年間にわたる内戦の終結を迎えたスリランカ。戦場となった北部州の多くの地域は、もともと少数民族のタミル人が暮らしていた地域で、現在、避難を余儀なくされていた人びとの帰還が進んでいます。最北端の町ジャフナの復興は目覚ましく、観光客も来はじめていますし、新しいホテルも建っています。また、最後の戦場となった土地、ムライティブの街並みも、人びとの帰還とともに、刻一刻と変わりつつあります。

その一方で、戦争によって破壊された農村、漁村に帰還した人々の生活再建は、まだ始まったばかり。家族を内戦で失った悲しみも癒えず、シンハラ、タミル両民族間の意識の壁も、むしろ厚くなっている面もあります。

かつてスリランカ第2の都市だった街ジャフナの復興の様子、そしてパルシックが帰還民の生活再建支援活動を行う漁民の村々などを訪ね、内戦からの再建のただなかに生きる人びとの暮らしに触れるツアーです。

ツアー概要

開催時期:2013年8月18日(日)~25日(日) 8日間

旅行代金:215,000円
(往復航空運賃[成田-コロンボ]、全行程宿泊費、食費、全行程移動費、入国税・空港税等含む。旅行代金は2013年5月13日現在の燃油等付加運賃21,000円を基準として算出しております。燃油料金が変更となった場合、追加料金をいただく場合がございます。)

申込締め切り:2013年7月18日

現地プログラム企画:特定非営利活動法人 パルシック

◎ 最少催行人数:5名
◎ 出発空港:成田空港
◎ 利用航空会社:スリランカ航空
◎ 添乗員:なし。プログラム企画担当者が同行。
◎ 宿泊先:Hotel Ocean Front 又は同等クラス(コロンボ)/ Maria Guest House 又は同等クラス(ジャフナ)/ ムライティブタウン教会(ムライティブ)
◎ 食事:スリランカ国内での全行程食事付き

旅行条件(PDF:996KB)

乾燥魚事業に携わるみなさんと 干しえびが売られています
ジャフナの古い建物 市場のフルーツ屋さん
いろんな種類のカレーが食べられます 現地の子供と記念撮影

旅行日程(予定)

 

日付 プログラム 宿泊地
8月18日(日) 13:20 成田発
19:10 コロンボ空港着
コロンボ
8月19日(月) 7:30  ジャフナへ移動(空路)
10:00 ジャフナパラリ空港着
PM   パルシック・ジャフナ事務所でオリエンテーション
     ヒンドゥー寺院、市内観光
ジャフナ
8月20日(火) AM   魚市場見学
     女性たちの加工作業を見学、インタビュー
     乾燥魚加工場・作業現場見学
PM   ジャフナを散策
ジャフナ
8月21日(水) AM   漁村訪問
     サリーのリサイクル事業参加の女性訪問
PM   車にてムライティブへ移動
     元LTTEリーダー宅跡地訪問
ムライティブ
8月22日(木) AM   2012年末に帰還が許された地域を見学
     キリスト教会神父の話を聞く
PM   村落訪問、漁村にて地引網漁見学
ムライティブ
8月23日(金) AM   ヒンドゥー寺院見学
     車にてコロンボへ移動
PM   アヌラーダプラにて昼食
夕刻  コロンボ着後夕食
コロンボ
8月24日(土) AM   コロンボ市内観光
PM   自由行動
夕刻  ホテル発・夕食
23:30 コロンボ空港発
 機内
8月25日(日) 11:50 成田着後、解散  

♦旅行企画・実施♦
株式会社ピース・イン・ツアー http://www.pitt.jp/
観光庁長官登録旅行業第1917号 (社)日本旅行業協会(JATA)正会員
〒162‐0042 東京都新宿区早稲田町67 早稲田クローバービル5階
総合旅行業務取扱管理者 松永充弘 

お申込み・お問い合わせ

メール・電話・FAXにてご連絡ください。

特定非営利活動法人 パルシック(PARCIC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F
Tel:03-3253-8990 Fax:03-6206-8906 メールフォームへ

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