PARCIC

シリア難民支援

大野木雄樹

トルコ事務所代表 食糧事業担当

2014年10月よりパルシックに参加。初めはパレスチナのガザ支援で現地事務所代表を務め、2015年10月にトルコ事業を開始と同時にトルコに移動し、それ以来トルコでの事業を担当。日本から来る出張者に一度も日本食のお土産リクエストをしたことがないくらい、現地の文化に溶け込んでいます。

高田みほ

トルコ事務所 食糧事業担当

2015年12月からシャンルウルファ県での生活を始め、シリアコーヒーと煙草で朝を迎える日々を過ごしています。主に、子どもの発達を支える活動に従事しています。信頼できるシリア人の友人たちと心から笑って楽しむことを知った半面、絶望と希望の狭間で“難民”として生き抜く彼らから、強かさや忍耐強さも学んでいます。

宮越麻衣子

レバノン事務所

2016年よりトルコ事務所に駐在勤務したのち、2017年4月より現在、レバノン事務所にて勤務中。現地のパートナー団体と共に、テントに暮らすシリア難民の子どもたちが基礎教育を受けられ、子どもらしく安心して笑って、遊ぶことのできる場を形作っていきます。日々激しい変化に晒される中で、自国に対する誇りを忘れず持ちながらも、国際的な幅広い知識と正しい歴史認識から今を正しく理解し、未来を変えようと奮闘する人びとより、多くのことを学ばせてもらっています。